日本の玄関口の実情

本場の韓国グルメを堪能

日本の玄関口の実情 国内旅行と比較しても安い費用で楽しむことができる韓国旅行が人気です。
特に、最近日本でもすっかりお馴染みになった韓国料理を、ぜひ本場で満喫したいという人も多いのではないでしょうか。
キムチ、ピビンパ、プルコギなどはいまや日本の食文化の中でも一定の市民権を得ています。
トッポギ、サムゲタン、チゲ、チジミなどは、大半の人が少なくとも名前を聞いたことがあるでしょう。
しかし本場韓国ではこれらはまだまだ序の口、せっかく行ったからには日本ではいまだマイナーなごちそうを堪能して帰ってきたいものです。
いくつかご紹介しましょう。
まずはチョッパル、これは豚足をタレで煮込んだもので、常温にさましスライスして出てきます。
ゼラチン質が多く、コラーゲンたっぷりで美容効果が期待できる一品です。
屋台でもお店でも食べられますが、それぞれの店に秘伝のタレがあるので、店によって出来上がりの味も違います。
たいてい付け合せのタレとしてエビの塩辛がついてくるのですが、このコンビネーションが食欲を爆発させます。
豚足にエビの塩辛をつけ、にんにくやサムジャン(赤いみそのようなタレ)と一緒にサンチュ(レタスのような葉っぱ)に乗せてくるみ、大きな口を開けて食べます。
もうひとつ、辛いものが好きという方にオススメなのが、ナクチポックン、手長だこの炒め物で、滋養強壮にも効果があるとされますが、とにかく激辛なのです。
薬味たっぷりの辛さは、ご飯のお供にもお酒のおつまみにもピッタリ、自信のある人はぜひ挑戦してみてください。