日本の玄関口の実情

旅行においてパスポートのローマ字表記

日本の玄関口の実情 東京はローマ字で表記するときTOKYOと表記します。何も知らない人が普通に読もうとするとトキョウになりそうですがある程度トウキョウと発音されるようです。大阪の場合はOSAKAであったりOの上に横線がつけられてOの部分を伸ばすように表記されることがあります。普通に読めばオサカやオーサカとなるのでしょう。こちらについても特に問題なく発音はされているようです。日本語とローマ字では使い方が少しややこしいです。

海外旅行をするときはパスポートを利用します。この時パスポートにはローマ字で名前を表記します。このときつかうローマ字はヘボン式と呼ばれるものです。決まりとして、長音は記入しないとあります。東京の場合、TOOKYOU、TOUKYOUなどとするのではなくTOKYOとしなければいけません。大野さんはONOとなり、小野さんもONOになります。このルールによると大野さんと小野さんは同じ綴りになるので注意します。

問題は航空券を利用したりホテルにチェックインする時です。パスポートのローマ字表記と違うと利用できなくなってしまうことがあります。普段長音部分にHやO、Uを用いている人はそのまま記載してしまうかもしれません。パスポートと違うことで別人とされ、その場で足止めされます。業者などが手配してくれる時はパスポートを元にしてくれると思いますが、自分で手配するときには気をつけます。クレジットカードの表記なども揃えておきたいです。