日本の玄関口の実情

旅行においてツアーなら添乗員の有無

日本の玄関口の実情 自分のよく知っているところに行く場合、観光ガイドを片手に自由に周りたいと思うでしょう。でもそれができない場合があります。ツアーなどであれば、添乗員さんの指示に従わないといけないからです。自由行動の部分であればそれなりに自由に行動できますが、それ以外の部分で自由行動を取るのはご法度です。好きな様に行動したいのはやまやまですが、このようなツアーに参加するのであれば必ず添乗員さんに従わなければいけません。

全く知らないところの場合、観光ガイドがあったとしても右も左もわかりません。こういったところの場合、知っている人について行ったほうが効率的に周ることができます。やはり添乗員さんについていくのがいいのでしょう。それを期待して旅行ツアーに参加したところ添乗員さんがいない場合があります。いきなり自由行動になってしまったのです。こうなるとどのようにして周ったらいいのかわかりません。せっかくの楽しみも半減になります。

パンフレットを見ると、添乗員さんの有無が記載されています。それを見るようにしましょう。パンフレットの見た目は同じでも、一方は添乗員付き、もうひとつはつかないこともあります。料金としては、付くタイプのほうが人件費もかかるので高くなります。でも安心の度合いが全く異なります。よく知っているところなら逆に添乗員さんがいると行動範囲が狭まることになりかねません。添乗員さんがつかないタイプをあえて選ぶこともあります。